佐々木大志郎のつながる電話・フミダン・せかいビバークとは?『ザ・ノンフィクション』

こんにちは。

ごっちゃんです!

この記事は

50代のごっちゃんが

おじさんの視点から

気になる事を

発信していきます。

今回は

2021年12月12日放送の

『ザ・ノンフィクション』

に出演された

佐々木大志郎さんについて

調べてみました。

  • 佐々木大志郎さんのつながる電話とは?
  • 佐々木大志郎さんのフミダンとは?
  • 佐々木大志郎さんのせかいビバークとは?

など佐々木大志郎さんについて

書いていきます。

遺影写真専門カメラマンも

話題になりましたよ。

こんにちは。 ごっちゃんです! この記事は 50代のごっちゃんが おじさんの視点から 気になる事を 発信...

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1.佐々木大志郎さんのつながる電話とは?


出典元:https://umbrellafund.tokyo

「困窮者支援業界のオードリー・タン」

こと 佐々木大志郎さん

貧困や生活保護などの

支援を要する人たちが

抱える問題と現場のニーズに応える

「支援スキーム」を生み出し

実用化してきた人です。

注目をあびたのが

コロナ禍の2020年7月に運用が始まった

「つながる電話」です。

『つながる電話』とは

携帯が止まった人に

スマホを無料で2年間

貸し出すという取り組みです。

これも現場にいなければ決して気づかないニーズだが、コロナ禍で失業し、住まいを失ったりネットカフェ生活でSOSをだしてくる人の中には、携帯が止まっている人が非常に多い(もちろんコロナ禍前も同様だった)。よって、フリーWi-Fiのある場所から支援団体にSOSメールをしてくるのだが、本人がフリーWi-Fiのある場所にいないと連絡がとれないということが支援を難しくさせている。

携帯が止まっていて困るのはそれだけではない。電話がなければなかなか仕事も見つからないし、アパートの契約をしようと思っても、不動産契約が難しいこともある。通話できる番号がないことは、あらゆる社会参加を難しくさせてしまうのだ。

そこで佐々木さんは協力してくださるエンジニアの方と共に、通話アプリを開発。それをインストールしたスマホを無料で貸し出すという支援が「つながる電話」だ。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

この貸出サービス、一度目の緊急事態宣言が出てわずか3ヶ月の昨年7月から始まっている。現在まで、実に200台が貸し出されたそうだ。ということは、200人分の社会参加の「壁」を取っ払ったのだ。というか、そもそもこういうことは国こそが率先して技術者を集めてやるべきではないのだろうか?

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

「困っている人の手助け」と

言ってしまえば簡単な事だが

実際に生活していく上で必要であり

またこの支援を受けることで

自らの自立につながっていくこと

佐々木大志郎さんのすごいところだと

思います。

『つながる電話』の詳細はこちらをどうぞ!

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2.佐々木大志郎さんのフミダンとは?


出典元:https://fumidan.org/

佐々木大志郎さん

『フミダン』という

オンラインで生活保護申請書類

簡単に作成できるWebサービス

を2020年12月から運用開始しました。

『フミダン』の詳細はこちらです。

どんな人がどんな時に

生活保護を利用することが

できるのか?

わかりやすく紹介されています。

生活保護申請書のPDFを作成することができます。
PDFをプリントアウトして、ご自身で福祉事務所に提出してください。
東京23区に限り、このサイトからFAX申請をすることができます。
FAX申請をした後は、福祉事務所が保護を利用できるかどうかの調査を行うので、なるべく早く窓口に行ってください。直近の開庁日に行かれることをお勧めします。

引用元:https://fumidan.org/

本来は行政がやるべき

事柄のように感じます

できていないから

佐々木大志郎さんのような

人たちが必要なのですね。

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3.佐々木大志郎さんのせかいビバークとは?


出典元:https://sekaibivouac.jp/

佐々木大志郎さん

2021年秋に新たな

取り組みを開始しました。

『せかいビバーク』です。

まず、「ビバークって何ですか?」と素朴な質問をぶつけると、佐々木さんは言った。

「登山していて遭難しかけた時、一泊だけ緊急避難的に雪山を掘って野営することです」

それを「ビバークする」というのだそうだが、「せかいビバーク」とは、まさに「今夜乗り切れない」という人が、緊急避難的に利用するものだ。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

一時避難的な支援が受けられます。

例えばネットカフェで寝泊まりしていたが

お金が尽きて今晩から寝る場所がない。

社員寮や友人宅を追い出されて行く場所がない。

このような生活上での

緊急事態時に公的支援を受けたいが

携帯も止まっていて連絡できないなど

とにかく『一晩だけでも何とかしてほしい』

というSOSに応えるものです。

「具体的には、レターパックと同じサイズのものに一式が入っています。これを、都内11カ所で受け取ることができます」

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

受け取ることが出来る「緊急お助けパック」には

●「今日一泊分の緊急宿泊」
●「一食分の食事」
●「福祉事務所までの移動」
●「ご自身の携帯端末を使ってのフリーWi-Fiでの相談機関への連絡」

が可能となるものがセットされています。

使い方は、例えば私が今日からの寝場所も所持金もなく、公的機関や支援団体に電話したくても携帯が止まっているなどの場合、受け取り場所のカフェなどに行って「せかいビバークがほしい」と言えばいいそうだ。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

『せかいビバーク』の詳細はこちらです!

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まとめ

今回は

佐々木大志郎さんについて

書いてみました。

いかがでしたか?

参考になりましたでしょうか?

みなさまのお役に立てれば幸いです。

それでは、また。

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