草開千仁!ウエザーニューズ代表。プロフィール、天気予報と今後のチャレンジ!【カンブリア宮殿】

こんにちは。

ごっちゃんです!

この記事は

50代のごっちゃんが

おじさんの視点から

気になる事を

発信していきます。

皆さんは「カンブリア宮殿」という

TV番組をご存知ですか?

村上龍氏と小池栄子さんが

各界の経済人や著名人をお招きし

対談する番組です。

今回は

2020年9月24日に出演された

草開千仁さんについてお伝えします。

草開千仁さん

  • プロフィール
  • 天気予報
  • 今後のチャレンジ

など

草開千仁さんについて書いていきます。

こちらの方も『カンブリア宮殿』に出演されました。

こんにちは。 ごっちゃんです! この記事は 50代のごっちゃんが おじさんの視点から 気になる事を 発信...

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1.草開千仁。ウエザーニューズ代表のプロフィール


出典元:https://weathernews.jp/

皆さんは天気予報アプリの

ウエザーニュースをご存知ですか?

私は、スマホに入れて

一日に何度も天気予報を

確認するのに利用しています。

草開千仁さんは

ウエザーニュースを運営している

株式会社ウエザーニューズの

代表取締役社長を務めている方です。

<プロフィール>

名 前 :草開 千仁(くさびらき ちひと)

生年月日:1965年3月18日

出身地 :東京都

<略 歴>

1965年 東京都生まれ
1987年 青山学院大学理工学部物理学科卒業

株式会社ウエザーニューズ入社

1993年 営業本部CSS事業部長

営業総本部航空事業部長

1996年 防災・航空事業本部長

取締役

1997年 常務取締役
1999年 代表取締役副社長
2006年 代表取締役社長(経営全般、販売統括主責任者)
2016年 代表取締役社長(最高経営責任者)(現)

名字の「草開」ですが珍しいですね。

読み方は「くさびらき」ですが

「くさかい」と読む姓もあるようです。

主に大阪府や富山県で多いようですが

全国では約450名みえるようです。

さて

草開さんがなぜウエザーニューズに入社

されたのか?調べてみました。

彼は

天気や地震・台風など気象情報に

すごく興味があったそうです。

しかし気象情報を扱う会社は

当時は一般的ではなく

就職活動の時期に気象庁を

訪ねたそうです。

そこで民間の気象情報会社を紹介され

その足ですぐにアポをとり訪問します。

その会社が

ウエザーニューズ社なのですが

タイミングよく創業者で社長であった

石橋博良氏と面会することが

できました。

この時の

石橋氏との出会いと会話を通して

ウエザーニューズ社への入社を

決意されました。

その時の様子がわかる

インタビュー動画です。

草開さんの行動力とひらめきの良さや

お人柄がわかるお話ですね。

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2.草開千仁。ウエザーニューズ代表と天気予報


出典元:https://jp.weathernews.com/

会社の概要です。

会社概要

名称   株式会社ウェザーニューズ

設立   1986年 ( 昭和61年6月 )

代表者  代表取締役社長 草開 千仁

本社   261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデン

拠点   21カ国32拠点
(国内: 11拠点、 運営拠点: 7拠点)
資本金  17億6百万円連結

売上高  179億53百万円 ( 2020年5月期 )

社員数  1,049人 ( 2020年5月31日現在 )

引用元:https://jp.weathernews.com/

24時間365日眠ることのない天気を

陸海空あらゆるところ・世界中に

事業展開しています。

気象庁も天気予報を発表していますが

実際にウエザーニュースのアプリを

利用していて感じるのが

「細かさ」です。

気象庁の天気予報も高精度ですが

広く一般向けの情報が多いです。

例えば、今日・明日のこの地方の

天気予報は「晴れ」です・・・

という感じですね。

一方

ウエザーニュースの天気予報は

それとは別で

5分ごと、1時間ごと、今日明日と

細かく変化していきます。

また多数のチャンネルが用意されており

釣りCh、星空Ch、ゴルフ場の天気

マリンCh など

個別の要望に対応しているところが

民間ならではと感じます。

そもそも創業のきっかけが

1970年1月に小名浜港を襲った

爆弾低気圧により貨物船が沈没し

15人が犠牲となる海難事故が

あったことです。

当時の気象技術でこの爆弾低気圧の

予測が難しかったこと。

船乗りのための気象情報が

存在していなかったことから

創業者の石橋氏が

「本当に役立つ気象情報があれば

この事故は防げたかもしれない」

として立ち上げたからです。

ただ天気予報をするのではなく

その先にある

「この予報だから

予測されるこんなリスクを

回避するのに役立てる」

という発想なのですね。

その思いが

経営理念に表現されています。

サポーター価値創造

Always WITH You!

「“いざ”という時、人の役に立ちたい」という原点の想いを胸にスタッフ全員の力を結集することにより大堅企業として無常識なイノベーションとレボリューションをもって「サポーター価値創造」を実現し続けていくことが最高の経営理念である。

引用元:https://jp.weathernews.com/

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3.草開千仁。ウエザーニューズ代表の今後のチャレンジ


出典元:https://k-tsushin.jp/

生活していく上で欠くことの

できない情報である天気予報。

その情報をきめ細かく提供している

ウエザーニューズ社ですが

今後はどのようなチャレンジを

していくのでしょうか?

非常に興味深い記事がありますので

ご紹介させていただきます。

今後における経営ビジョンをお聞かせください。

ふたつの市場を強化していきます。まずはエネルギー気象。風力発電や太陽光発電といった自然エネルギーは、気象に密接に関連しています。この発電量予測を的確にとらえることが、化石エネルギーとの最適バランスをとるうえで重要で、全世界の電力会社にとって大きなテーマなんですね。こういった分野こそ、当社が大きな貢献をしなければならないと思っているのです。

もうひとつは、スポーツ気象です。アウトドアで行う競技には気象予測が必要で、当社は2015年のラグビーワールドカップ、2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック(以下、五輪)から本格的に支援してきました。現在、東京五輪は来年に開催予定ですが、これまで積み上げてきた経験をそこで活かしたいと考えています。

また、今後新たに事業を立ち上げたい領域があります。

どういった領域ですか?

気候変動によるリスクを、さらに最小化するような新サービスを検討中です。たとえば台風が来て、ある農家がウェザーニューズの情報を活用してリスクを最小化できたけど、実際としては被害が発生してしまったとします。我々は台風を止めることはできません。ですが、「起こったものはしょうがない」で終わらせたくない。そこで、気候変動によるリスクをなんとか事前にヘッジできないかと。

しかし、いまのところそうしたサービスはありません。変わりゆく気候変動に対し、抱える潜在的な気象リスクの把握、評価が一般的には難しいのだと思います。ただ、幅広く気象予測を行い、かつ統計的なデータをもつ我々なら、そうしたサービスを提供できるのではと考えています。

今後もチャレンジを続け、「全世界77億人の情報交信台」という我々の夢を目指していきます。

何とも壮大なチャレンジと夢ですね。

異常気象が各地でおこる現代において

気象情報・天気予報は

なくてはならないものです。

甚大な被害に遭遇する前に

手を打つことが少しでもできれば

被害を最小限に抑えることができます。

災害だけではありません。

日常の中でより正確な天気予報を

知ることで日常生活がより豊かに

なります。

まさにコーポレートキャッチフレーズの

「Always WITH you!」

(どんなときでもあなたとともに!)。

を具現化している会社であり

そのリーダーである

草開千仁さんに拍手を贈りたい

気持ちです。

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まとめ

今回は

ウエザーニューズの草開千仁社長に

ついて書いてみました。

みなさんも天気予報は

興味深い情報だと思います。

主婦の方は家事において

建設関係の方は現場において

アウトドアで遊ぶ人や

屋外スポーツ選手

他にも全ての方が

天気予報に関心があります。

これからも

より精度が高い情報を

私達に届けてほしいですね。

いかがでしたか?

参考になりましたでしょうか?

みなさまのお役に立てれば幸いです。

それでは、また。

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